中央社発 (中央社記者・黄巧雯、台北8日)台湾鉄路(台鉄)の潮州-南州間で本日、架線故障が発生し、一時運転を見合わせた。潮州-枋寮間では代行バスによる輸送が実施された。台鉄は、復旧作業が完了し、午後6時15分から運転を再開したと発表した。 台鉄公司は発表で、本日午前9時50分に通報を受け、潮州-南州間で架線の主吊線が約100メートルにわたり断落したため、同区間が一時不通となったと説明した。同社は一級緊急対応チームおよび南部地区対応班を設置し、一部列車を運休させるとともに、潮州-枋寮間で代行バス輸送を行った。 台鉄は当初、午後7時の復旧を予定していたが、作業は前倒しで完了し、午後6時15分から運転を再開した。台鉄によると、下り列車は3331列車から、上り列車は386列車から通常運転に戻った。 台鉄の統計によれば、潮州-枋寮間の代行バスは計115便運行され、利用者は延べ4945人だった。(編集:張銘坤)1150508 事実とともに立つ選択を。皆さまの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付:1150508
  • 製品・サービス:バス代替輸送