中央社ニュース (中央社記者・呉家豪、台北8日電)米国の半導体株が調整した影響で、台湾株式市場はきょう高値圏で荒い値動きとなった。指数は安く始まった後、一時プラスに転じて4万2000ポイントを上回ったものの、短期的な利益確定売りの圧力に押されて再び下落し、4万1100ポイント付近まで試す展開となった。上下の値幅は900ポイントを超えた。終値は加権指数が4万1603.94ポイントで、329.84ポイント安、下落率は0.79%。売買代金は新台湾ドル1兆2450億200万元だった。 時価総額最大のTSMCは終値で0.87%安の2290元。デルタ電子は3.51%安の2200元で引けた。一方、メディアテックは逆行高となり、終値で6.14%大幅高の3630元だった。(編集:楊蘭軒)1150508 事実とともに立つことを選ぶ皆さまの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信および利用することを禁じます。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース