中央通信 (中央社記者・陳容琛、台北9日電)台湾プロバスケットボールリーグ(TPBL)はきょう、2025-26シーズンの守備賞の受賞者を発表した。フォルモサ・ドリーマーズのインサイドの要、高柏鎧が再び年間最優秀守備選手に輝き、高国豪、李愷諺、阿巴西、クロマとともにオールディフェンシブ1stチームに選ばれた。 昨年すでに年間最優秀守備選手(DPOY)の栄誉を手にしていた守備の名手、高柏鎧(B a do Gilbeck)は、今季もドリーマーズの守備システムの中核を担った。特に1試合平均2ブロックはリーグ全体でトップの成績で、相手のインサイド攻撃を効果的に抑えただけでなく、勝負どころでも安定したリムプロテクトとヘルプディフェンスを提供した。26人の審査員による投票では、5点票を17票獲得し、期待通りに抜きん出た。 TPBLは、年間最優秀守備選手の選考では個人スタッツに加え、チーム全体の守備システムへの影響力も重視していると説明した。高柏鎧の守備面での存在感は、相手の成功率を抑えること、ペイント内得点の効率を下げること、チームメートの守備への自信を高めることのいずれにおいても、トップクラスのディフェンダーとしての価値を示している。 またTPBLは同時に、年間オールディフェンシブ1stチームと2ndチームのメンバーも発表した。1stチームは高柏鎧を中心に、台湾ビール永豊レオパーズ所属のスティール王クロマ(Lasa ah K omah)、新北中信特攻の「黒豹」阿巴西、新竹御嵿ライオニアーズのスター高国豪、新北キングスの守備職人・李愷諺で構成され、外線へのプレッシャーとインサイドの保護の間で絶妙なバランスを示した。 年間オールディフェンシブ2ndチームは、バックコートの2選手である高雄全家シーゴッズの蘇文儒と特攻の謝亞軒に加え、フロントコートの台北台新マーズの雷蒙恩、レオパーズの外国籍選手ミラー(Malcolm Mille )、特攻の外国籍選手マルコ(Ma ko Todo ovic)で構成され、高い機動力と多機能な守備特性を示した。(編集:呉素柔)1150509 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、画像、映像および音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、または利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
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