中央通信(ソウル9日、楊啓帆記者)韓国産業通商資源部は本日、金正官(キム・ジョンガン)長官が米国商務省とワシントンで「韓米造船パートナーシップイニシアチブ」に関する協力覚書(MOU)に署名したと発表しました。これにより、共同研究開発、技術交流、直接投資などの協力事項が推進されます。 韓国産業通商資源部は本日、プレスリリースを発表し、韓国産業部と米国商務省が現地時間8日午後、米国ワシントンの商務省庁舎内で、金正官産業部長官とハワード・ルトニック米国商務長官の立ち会いのもと、「韓米造船パートナーシップイニシアチブMOU」に署名したと述べました。 韓米双方はMOUの中で、共同研究開発、技術交流、直接投資などの企業間協力プロジェクトを推進することに合意し、韓米両国での造船人材育成と交流、造船産業関連情報の共有などにおいて協力を展開します。 さらに、双方は米国に「韓米造船パートナーシップセンター」を設立することを推進することを決定しました。これは、協力に必要な現地ネットワークの構築、政策動向の把握、韓米企業間協力活動の支援に重点を置き、同時に米国造船所の生産効率向上、人材育成などの具体的な計画を支援します。今年の予算は66億ウォン(約1億4700万台湾ドル)です。 産業部は、MOUの署名を通じて、韓米造船協力推進の意思と、米国側が造船センター設立を支持する立場を確認したと述べました。今後、設立される韓米造船パートナーシップセンターを通じて、両国企業のニーズに基づいた具体的な協力プロジェクトが発掘・実行されることが期待されます。 産業部はまた、現地法人の設立、オフィススペースの確保、人材派遣などの後続手続きを継続的に推進し、センターの開設をできるだけ早く完了させるとともに、具体的な成果を推進するために努力すると指摘しました。(編集:陳慧萍)1150509 事実と共に立ち、皆様のご支援はニュースの自由を守る力となります。中央通信の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をリアルタイムで入手してください。本ウェブサイトの文章、画像、動画は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
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