中央通信 (中央社 台北10日)「トランプ・習会談」が近く行われる見通しとなる中、中国商務部は今夜、米中双方の協議により、中国国務院の何立峰副首相が12日から13日にかけて代表団を率いて韓国を訪れ、米国側と経済・貿易協議を行い、「双方が関心を寄せる経済・貿易問題」について協議すると発表した。 中国中央テレビ(CCTV)によると、中国商務部は今夜、匿名の報道官が記者の質問に答える形で、上記の発表を行った。 中国商務部はまた、今回の経済・貿易協議で、双方は「両国首脳の釜山会談」および「これまでの電話会談での重要な共通認識」を指針とし、「双方が関心を寄せる経済・貿易問題」について協議すると強調した。 「トランプ・習会談」は5月14日から15日にかけて中国・北京で行われる見通しで、貿易問題は米国のドナルド・トランプ大統領と中国の習近平国家主席による会談の焦点の一つになるとみられる。(編集:邱国強/田瑞華)1150510 事実とともに立つことを選ぶ。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、画像、音声・映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
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