中央通信 (中央社ベルリン10日、総合外電報道)英紙「フィナンシャル・タイムズ」はきょう、事情に詳しい関係者の話として、ドイツが米国から巡航ミサイル「トマホーク」を購入する計画を再開していると報じた。 「フィナンシャル・タイムズ」によると、ドイツはトランプ米大統領の政権に対し、トマホーク巡航ミサイルと地上発射型ミサイル発射システム「タイフォン」の売却を認めるよう説得したい考えだ。 報道によれば、ドイツのピストリウス国防相はワシントン訪問を計画しており、ドイツ政府による長射程兵器システム調達案を再始動させる見通しだ。 ドイツ政府は昨年7月にこの調達案を初めて提出したが、米側はこれまで回答していない。ホワイトハウス、米国戦争省、ドイツ国防省は、ロイターのコメント要請に直ちには応じなかった。(翻訳:陳正健)1150510 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、音声・映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信または利用することを禁じます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 関連組織:フィナンシャル・タイムズ
- 製品・サービス:トマホーク巡航ミサイル / タイフォン陸上ミサイル発射システム