中央通信 (中央社記者・呉睿騏、桃園空港10日電)南米の友好国パラグアイのサンティアゴ・ペニャ大統領は7日から10日まで代表団を率いて台湾を国賓訪問し、本日正午ごろ台湾での日程を終え、航空機で台湾を離れた。林佳龍外交部長が見送りに訪れたが、ペニャ大統領は桃園国際空港で談話を発表しなかった。 ペニャ大統領は台湾への国賓訪問日程を終え、午後1時20分ごろ、林佳龍氏の同行のもと桃園空港へ向かい、台湾を離れる航空機への搭乗準備に入った。双方はリラックスした表情で会話を交わしながら国賓ゲートへ入り、ペニャ大統領は搭乗前に林佳龍氏と握手し、抱擁も交わした。ただし、双方とも談話は発表しなかった。 頼清徳総統は8日、ペニャ大統領(Santiago Peña、別訳:ベニャ)に「采玉大勲章」を授与し、あわせて「台湾・パラグアイ主権AI計算力センター投資案件協力覚書」、「台湾・パラグアイ情報セキュリティ協力覚書」および「台湾・パラグアイ刑事司法共助条約」の署名式に共に立ち会った。9日には台南を訪れ、「国家科学及び技術委員会南部科学園区管理局」と「国網クラウド計算力センター」を視察した。(編集:李錫璋)1150510 事実と共に立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握しましょう。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信および利用することはできません。

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