中央社ニュース (中央社記者・葉素萍、台北10日電)頼清徳総統はきょう、「2026年仏誕灌仏・親孝行感謝祈福会」に出席した。総統は、災害に直面するたび、慈済の人々の姿はいつも最前線にあり、最後まで活動を続けていると述べ、国を代表して慈済の社会への無私の奉仕に感謝したいと語った。また、その奉仕は世界に台湾の温かさを示し、人々の暮らしのあらゆる場所に希望と光を見せていると述べた。 仏教慈済慈善事業基金会は仏誕節を祝うため、きょう夜、国家両庁院芸文広場で「2026年仏誕灌仏・親孝行感謝祈福会」を開催し、頼総統が自ら出席して灌仏祈福の儀式に参加した。 灌仏大典は午後6時ごろに始まり、総統は参列者とともに「讃仏偈」を唱え、仏陀に三問訊の礼を行った。その後、法師や参列者とともに祈福文を唱えた。 総統は祝福の言葉で、慈済は「仏教のため、衆生のため」という理念を守り、60年を歩んできたと述べた。災害に直面するたび、慈済の人々の姿はいつも最前線にあり、最後まで活動を続けているとして、国を代表して慈済の社会への無私の奉仕に感謝したいと語った。また、その奉仕は世界に台湾の温かさを示し、人々の暮らしのあらゆる場所に希望と光を見せていると述べた。 続いて総統は参列者を率い、仏足を礼拝し、真心を込めて誓願を立て、法香を受けるなどの灌仏儀式を行い、社会の平穏と国家の安泰、国民の平安をともに祈願した。 祈福会には、総統府の何志偉副秘書長、劉世芳内政部長、彭啓明環境部長、蔣万安台北市長、侯友宜新北市長、王金平前立法院長、蘇巧慧立法委員、および複数の国の駐台使節らが出席した。(編集:林克倫)1150510 事実とともに立つ選択を。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
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