中央社 (中央社記者・黄麗芸、台北10日)台北市士林区にあるプライベートキッチン型レストランの入口に青い塗料がかけられる事件があり、警察はきょう通報を受けて捜査を進めた。男が車で現場付近に向かい、塗料の入ったバケツを持って塗料をまいたことが分かった。初期調査では、店内従業員と他人との恋愛トラブルが原因とみられ、警察はすでに容疑者を特定し、出頭して事情を説明するよう通知している。 台北市警察局士林分局天母派出所は、きょう午後1時ごろ、管内の店舗が塗料をかけられたとの通報を受け、直ちに警察官を現場に派遣して証拠採取を行った。調べによると、男1人が車で付近まで来て、塗料の入ったバケツを持って犯行に及んだという。 初期調査では、店内従業員と他人との恋愛トラブルが原因とみられる。警察は現在、防犯カメラ映像の確認範囲を広げて捜査を進めるとともに、手がかりをたどって容疑者の身元を特定しており、早急に出頭して説明するよう通知する方針だ。(編集:黄名璽)1150510 事実とともに立つ選択を。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:レストランサービス