中央通信 (中央社ワシントン9日総合外電報道)米国務省は、ルビオ国務長官がきょう、中東の同盟国であるカタールのムハンマド首相兼外相と会談したと発表した。ワシントンがテヘランからの和平提案への回答を待つ中、ペルシャ湾地域における重要な仲介役としてのカタールの役割が浮き彫りとなった。 AFP通信によると、国務省のピゴット報道官(Tommy Pigott)は声明で、ルビオ氏(Marco Rubio)がムハンマド氏(Sheikh Mohammed bin Abdulrahman Al Thani)と会談した際、「複数の課題におけるカタールとのパートナーシップに感謝を表明した」と述べた。 声明によれば、双方は会談で「カタールの防衛に対する米国の支援、および脅威を抑止し中東全域の安定と安全を促進するため、両国が緊密な連携を維持する重要性についても協議した」。(翻訳編集:劉文瑜)1150510 事実とともに立つことを選ぶあなたの一つひとつの支援は、報道の自由を守る力です。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。

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  • 出典:中央社 CNA
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