中央通信 (中央社記者・游凱翔、台北11日電)国防部はきょう、中国軍機・艦艇の動向を発表した。昨日午前6時からきょう午前6時までの統計によると、国軍は中国軍艦5隻を確認したほか、中国軍機延べ5機が台湾海峡の中間線を越え、中部および南西の空域に侵入して活動したことを把握した。国軍は任務機・艦艇および沿岸配備のミサイルシステムを用いて厳重に監視し、対応した。 国防部が午前に公表した中国軍機・艦艇の動向によると、昨日午前6時からきょう午前6時までに、中国軍艦5隻、公務船1隻、さらに中国軍機延べ7機を確認。このうち中国軍機延べ5機が中間線を越えて中部および南西の空域に入り、台湾海峡周辺で活動を続けた。 国防部は、国軍が任務機・艦艇および沿岸配備のミサイルシステムを運用し、厳重に監視・対応していると強調した。(編集:楊凱翔)1150511 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:防空システム