中央社 (中央社記者 呂晏慈、台北11日電)聯邦銀行は本日、仮想資産事業者MaiCoiの海外持株親会社である現代財富控股有限公司への投資を当初計画していたものの、金融監督管理委員会(金管会)が同社を金融関連事業に該当しないと判断したため、投資案件を実行しないと発表した。 聯邦銀行は本日、重大情報を発表し、昨年8月25日に取締役会でMode ity Fi a cial Holdings,Ltd(英領ケイマン諸島法人・現代財富控股有限公司)の株式投資案を承認したが、投資を行うには金管会に申請し、認可を得る必要があったと説明した。 聯邦銀行は当初、総額2781万7000米ドル(約8億5000万台湾元)で535万6000株を取得し、持株比率を9.67%とする計画だった。また、子会社の聯邦創投が保有するMode ity Fi a cial Holdings,Ltdの株式をすべて聯邦銀行に移転する予定だった。 しかし、金管会は通達で、現代財富控股有限公司は金融関連事業に該当しないとの見解を示した。このため聯邦銀行は重大情報として、同投資案件を実行しないと発表した。変更後も同社の財務・業務に重大な影響はないとしている。(編集:潘羿菁)1150511 事実とともにあることを選ぶ。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文字、画像、映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:MaiCoin