中央社 (中央社記者・何秀玲、台北11日電)台湾株式市場の加権指数はきょう上昇して始まり、序盤には一時41718.11ポイントまで上げ、100ポイント超の上昇となったが、その後はもみ合いとなった。時価総額最大のTSMC(台湾積体電路製造)は20台湾ドル下落し、株価は2270台湾ドルとなった。 その他の主要銘柄の序盤の動きでは、鴻海(ホンハイ)が6.5台湾ドル高の256.5台湾ドル、聯発科(メディアテック)が55台湾ドル安の3575台湾ドル、台達電(デルタ電子)が40台湾ドル高の2240台湾ドルとなった。 電子株指数は0.09%上昇、金融株指数は0.27%下落し、中小型株を代表する店頭市場指数は1.35%上昇した。(編集:楊凱翔)1150511 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース