中央社ニュース (中央社記者・曽仁凱、台北11日)トプコ・テクノロジーは本日、4月の売上高が新台湾ドル67億8000万元となり、前年同月比16.4%増だったと発表した。3月に記録した過去最高からは3.3%小幅に減少したものの、単月売上高としては過去2番目の高水準を維持した。 トプコは、AIブームにより半導体の先端プロセスの進展が続いており、同社が提供するフォトレジスト、炉管用石英、ウエハーキャリア、研磨液などの半導体主要材料の出荷が好調だと説明した。 トプコは先週、第1四半期の親会社株主に帰属する純利益が13億2000万元となり、前年同期比で4割超増加したと発表した。1株当たり純利益は6.86元で、四半期ベースの過去最高を更新した。 今後の事業見通しについて、トプコは、米国、日本、東南アジアなど海外市場の開拓を継続していることに加え、半導体材料販売と環境・グリーンエネルギー関連エンジニアリングの二本柱がけん引することで、2026年の業績は高水準を維持し、通年の事業規模は再び過去最高を更新する可能性があるとの見方を示した。トプコは21日に法人向け説明会を開く予定で、業界景況や事業見通しについて、さらに説明が行われる見込みだ。(編集:楊凱翔)1150511 ニュースの自由を守る力となるため、事実に寄り添う選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、その力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
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