中央社電 (中央社記者・李先鳳、花蓮県12日電)花蓮県吉安郷の光華ごみ埋立場で今夜、火災が発生し、廃棄物が燃えて大量の濃煙が上がった。消防隊員が現場に到着し、放水線を設置して消火活動にあたっている。清掃隊によると、出火地点は資源回収エリアの解体区で、この区域には電気機器はなく、なぜ出火したのかは分からないという。 花蓮県消防局は、午後8時26分、吉安郷光華五街にある「光華ごみ埋立場」で火災が発生したとの通報を受けたと発表した。現場では廃棄物が燃えており、直ちに消防車両と人員を派遣して救助・消火にあたっている。現在、火勢はまだ制御されておらず、消火活動が続いている。 光華ごみ埋立場では昨年9月にも火災が発生し、廃棄物の燃焼は丸1日以上続いてようやく鎮火した。大気汚染が近隣住民に影響を及ぼしており、きょう再び火災が起きたことで住民は強い不安を抱いている。(編集:李錫璋)1150512 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文字、画像、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:事件