中央通信 (中央社記者・曹亞沿、新北12日電)5月18日の国際博物館の日に合わせ、新北市文化局は、18日当日に新北市の公立博物館6館と林本源園邸を無料で公開すると発表した。朱銘美術館などの私立博物館も同時に入場券の割引を実施する。 新北市文化局は本日、報道資料を発表し、文化局は2026年を「新北文化フレンドリー年」と位置づけ、対話、理解、包容、平和を核心に、博物館を市民全体が共有し、異なるコミュニティが交流する重要な文化プラットフォームとして推進すると説明した。 文化局によると、5月18日当日、新北市の公立博物館(淡水古跡博物館、十三行博物館、鶯歌陶瓷博物館、黄金博物館、坪林茶業博物館、国定古跡・林本源園邸、新北市美術館)は市民に無料で開放される。新北市美術館は特別展を除き、その他の展示エリアが無料開放される。 朱銘美術館や世界宗教博物館などの私立博物館も博物館の日に合わせ、16日から17日まで入場券の割引を実施する。 また、16日から18日までに新北市の公立博物館で指定ミッションを完了すると、限定の小さなプレゼントがもらえるほか、抽選に参加でき、限定トートバッグが当たるチャンスもある。各博物館も複数のイベントを実施し、淡水古跡博物館は淡江大橋をテーマにした特色あるガイドツアー「制高望遠・歴史視線」を開催。林本源園邸では「林園探検隊:物語ミッション大挑戦」を行い、来場者がインタラクティブなミッションを通じて古跡と歴史に親しめるようにする。 文化局長の張䕒育氏は、「新北文化フレンドリー年」ではサービス面と空間面の両面から取り組み、多言語ガイド、読みやすい情報、バリアフリーサービス、環境への配慮、多様なコミュニティの参加といった面で、博物館の機能を引き続き強化していくと述べた。(編集:呉素柔)1150512 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
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