中央ニュース (中央社記者 何秀玲、台北12日)店頭売買センターは、全店頭公開企業の今年4月の売上高が合計3210億台湾元となり、前年同月比25%増加したと発表した。主な成長産業は半導体業、コンピューターおよび周辺機器業、金融業だった。売上高が増加した企業は569社、減少した企業は315社、横ばいだった企業は3社だった。 店頭売買センターは本日、プレスリリースを発表し、KY企業30社を含む店頭公開企業887社すべてが、5月11日までに4月の売上高申告を完了したと説明した。 店頭売買センターによると、今年の店頭公開企業の1~4月累計売上高は1兆1745億台湾元に達し、前年同期比20%増加した。このうち売上高が増加した企業は569社、減少した企業は318社だった。 店頭売買センターは、全店頭公開企業の4月売上高が前年同期より増加した主な産業は、半導体業、コンピューターおよび周辺機器業、金融業だったと説明した。半導体業とコンピューターおよび周辺機器業は、AI応用の拡大により高性能メモリー市場の需要が増加した恩恵を受けた。金融業は、株式市場の取引活況と有価証券評価益の計上が寄与した。 一方、減少した主な産業は建材・建設、スポーツ・レジャー、繊維だった。建材・建設は建設案件の完成・引き渡し進捗に応じて収入を認識するためで、スポーツ・レジャーと繊維は国際情勢の不安定化や顧客の出荷スケジュールの影響を受けた。 また、全店頭公開企業の今年1~4月累計売上高が増加した主な産業は、半導体業、コンピューターおよび周辺機器業、その他電子業だった。 このうち、半導体業とコンピューターおよび周辺機器業の累計売上高増加は、AI応用の拡大が高性能メモリー市場の需要を押し上げたことが要因。その他電子業は、AIサーバーの放熱需要、半導体工場建設の資本支出、貴金属価格の上昇などの要因が寄与した。累計売上高が減少した主な産業は建材・建設、スポーツ・レジャー、繊維で、減少要因は4月と同じだった。(編集:張均懋)1150512 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:調査
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