中央通信 (中央社ニューヨーク12日総合外電報道)イラン戦争によるガソリン価格の上昇を受け、米国の4月の消費者物価上昇率は3年ぶりの高水準となり、ウォール街の主要株価指数はきょう寄り付きで下落した。 AFP通信によると、米国の4月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.8%上昇し、3月の3.3%を上回った。 この報告が発表された時点で、米国とイランの衝突はすでに2カ月半続いており、双方は譲歩を拒み、戦闘再開を繰り返し警告している。ただ現時点では、双方とも全面的な戦闘再開には消極的とみられる。 きょうの取引開始から約15分後、ダウ工業株30種平均は0.5%安の4万9458.97ドルとなった。 S&P500種株価指数は0.4%安の7384.74。 ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.5%安の2万6135.22となった。 S&P500とナスダック総合指数は、きのうそろって過去最高値で取引を終えていた。(翻訳:楊昭彦)1150512 事実とともに立つという選択を。皆さまのご支援一つひとつが、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:調査
  • 原文内の日付2ヶ月
  • 製品・サービス:ガソリン価格