中央社 (中央社記者・蘇木春、台中14日)台中地方検察署は、環境部環境管理署長の顔旭明氏が公務上背任などに関与した疑いがある事件を捜査している。検察はきのう、調査局などの機関を指揮して捜索を実施し、顔氏らを連行して事情聴取した。検察は再聴取後、顔氏について30万台湾ドルの保釈金での保釈を認め、その他の関係者は帰宅させた。 台湾台中地方検察署はきょう発表した報道資料で、顔氏が公務上背任などの事件に関与した疑いがあるとして、台中地検の検察官が13日、台中市調査処を指揮し、裁判所が発付した捜索令状を持って環境管理署など7カ所を捜索したほか、顔氏および証人14人を呼び出して説明を求めたと明らかにした。 本件は検察官による再聴取の後、顔氏に公務上背任などの重大な容疑があると認定されたが、勾留の必要はないとして、30万台湾ドルの保釈金の納付と出境・出海の制限を命じた。その他の証人はいずれも帰宅させた。(編集:陳正健)1150514 ニュースの自由を守る力として、事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりの支援がその力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース