中央社 (中央社記者 鍾榮峰、台北13日電)和泰車はきょう第1四半期の決算を発表した。単季の連結売上高は713億3100万台湾ドルで、同期間として過去2番目の高水準となった。親会社株主に帰属する純利益は44億2900万台湾ドルで、2025年同期比11.4%増、1株当たり純利益は7.95台湾ドルだった。 和泰車によると、第1四半期の自動車市場全体は関税政策をめぐる不確実性の影響を受け、同社本業の販売台数が前年同期を下回ったため、本業の利益は小幅に減少した。このうち、TOYOTAとLEXUSの第1四半期の新車登録台数は合計3万6400台で、前年同期の4万1000台から減少した。第1四半期の利益成長は主に、和泰産険の投資収益増加によるものだという。 和泰車の取締役会はきょう、黄南光董事長に対し、総投資額17億円を上限として上場企業株式に投資する権限を付与することも決議した。実行期間はきょうから12月31日までの予定。和泰車は、関連投資について受渡日と金額が確定した後、取得または処分資産の処理手続きに基づき改めて公告するとしている。(編集:張均懋)1150513 事実とともに立つ選択を。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:TOYOTA / LEXUS
  • 原文内の日付:1150513