米イラン戦争の主要ニュース 中央通信 (中央社ムンバイ13日総合外電報道)エア・インディア(Air India)は本日、中東紛争により航空燃料価格が上昇し、空域の制限も生じているため、一部の国際路線を減便または運休すると発表した。 AFP通信によると、2月末に勃発したイラン戦争に加え、ホルムズ海峡(Strait of Hormuz)が事実上封鎖されたことで航空燃料価格が急騰し、航空会社の収益性への懸念を招いただけでなく、航空券価格も押し上げている。 エア・インディアは影響を受ける便の総数を明らかにしていないが、6月から8月にかけて、ニューデリー、ムンバイ、チェンナイなどインド各都市からシカゴ、上海、マレ(Male)、シンガポールへ向かう路線の運航を一時停止するとしている。 同社はまた、サンフランシスコ、パリ、ミラノ、シドニー行きの便数も削減すると付け加えた。 同航空会社は声明で、複数の要因が一部便の運航可能性に「著しく」影響していると述べた。 声明はさらに、「課題に直面し、前述の調整を行うものの、エア・インディアは月間1200便を超える国際線の運航を継続する」としている。 中東戦争は、近ごろ相次ぐ逆風に見舞われているエア・インディアにとって最新の課題となった。同社の最高経営責任者は4月に辞任したばかりだ。(翻訳:洪培英)1150513 事実と共に立つことを選んでください。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。
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- 出典:中央社 CNA
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