中央社 (中央社記者・郝雪卿、台中13日電)台中市西区のラーメン店で食事をした市民が、下痢などの体調不良を訴えた。台中市食品薬物安全処はきょう、食中毒調査を開始し、職員を食事提供施設に派遣して査察と検体採取を行ったと発表した。 食品薬物安全処には複数の市民から通報が寄せられており、いずれも5日または11日にこのチェーン系ラーメン店で食事をした後、下痢や腹痛などの症状が出たという。同処はすでに食中毒調査を開始し、職員を食事提供施設に派遣して査察と検体採取を実施した。 食品薬物安全処によると、関連する検体はすでに検査に送られており、検査結果は約2週間後に判明する見込み。今後は調査結果を総合的に判断し、「食品安全衛生管理法」に違反していることが確認されれば、法に基づき処分を行い、重大な事案については司法機関に送致して捜査を求めるとしている。(編集:陳清芳)1150513 事実とともに立つ選択を。皆さまの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:調査
- 製品・サービス:ラーメン / 飲食サービス