中央社 (中央社記者・張建中、台北13日電)台湾株式市場はきょう、安く始まった後に乱高下し、取引時間中には一時4万1014.53ポイントまで下落した。その後、買いが流入して下げ幅を縮小し、終値は4万1374.5ポイントとなり、523.82ポイント安で引けた。359.97ポイントの下ひげを残し、売買代金は1兆2038億台湾元だった。 TSMCの値動きは弱く、終値は2220台湾元で35台湾元下落した。時価総額は57.57兆台湾元に低下し、加権指数を約278ポイント押し下げた。メディアテック、デルタ電子、ASEテクノロジー・ホールディングなどの大型株も相次いで下落した。電子株指数は1.51%下落した。 伝統産業株はまちまちの展開となった。ゴム、海運株指数は1%超下落し、プラスチック、電機、ガラス株指数は2%超下げた。一方、食品株指数は1%超上昇し、製紙株指数は2%超上昇して相対的に堅調だった。金融株指数は0.99%上昇した。(編集:楊凱翔)1150513 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付:1150513