中央社 (中央社記者・郝雪卿、台中13日電)トランプ・習会談が明日行われる予定で、台中市の盧秀燕市長はきょう、同会談は台湾の将来に関わり、軍事調達にも関係する可能性があるとして、国家の上層部に対し、会談を緊密に注視し、積極的に対応・準備するよう呼びかけた。 盧秀燕氏は午前、台中市の妊婦向け乗車補助「台中で、好孕同行」記者会見に出席した後、メディアの合同取材に応じた。米国のトランプ大統領がきょう中国へ向かい、中国の習近平国家主席とトランプ・習会談を行うことについて、盧氏は、同会談は世界中が注目しており、同時に台湾にも関係すると述べた。 盧氏は、トランプ・習会談は軍事調達にも関係する可能性があり、さらに科学技術、経済、台湾の将来などの議題にも関わる可能性があると指摘。会談および台湾の軍事調達への影響の有無について注意すべきだと述べた。 盧氏は国家の上層部に対し、トランプ・習会談を緊密に注視し、積極的に対応・準備するよう呼びかけた。 立法院が7800億台湾元の軍事調達経費を可決する一方、国産ドローン予算を大幅に削減したことが、台中市のドローン産業の発展に影響するかと問われると、盧氏は「皆さん、少し落ち着いて。『トランプを待ちましょう』」と答えた。(編集:張雅淨)1150513 事実とともに立つことを選ぶ。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握しましょう。 本サイトの文字、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
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