中央社電 (中央社記者・張淑伶、北京14日)トランプ米大統領の今回の中国訪問で最大の焦点となる「米中首脳会談」が午前に始まった。会談に出席した中国側の当局者は、中国の習近平国家主席のほか、外交、経済貿易部門の責任者、さらに軍を代表する董軍国防部長らだった。 米中首脳会談はすでに終了し、2時間15分にわたって行われた。 中国中央テレビ(CCTV)のニュース映像によると、今回の会談に参加した中国側代表は13人で、習近平氏、中国共産党中央書記処書記の蔡奇氏、王毅外相、何立峰国務院副総理、董軍国防部長、国家発展改革委員会主任の鄭柵潔氏、藍仏安財政部長、王文濤商務部長、馬朝旭外交部常務副部長、謝鋒駐米中国大使、洪磊外交部部長助理らが含まれていた。 米側の当局者は、トランプ氏、ルビオ国務長官(Marco Rubio)、ヘグセス国防長官(Pete Hegseth)、グリア通商代表(Jamieson Greer)、ベッセント財務長官、ミラー大統領次席補佐官(Stephen Miller)、チャン・ホワイトハウス広報部長(Steven Cheung)らだった。(編集:周慧盈)1150514 事実とともに立つことを選ぶ。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握してください。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。

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  • 出典:中央社 CNA
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