中央通信(中央社記者・郭宣彣、新竹県14日電)新竹県尖石郷公所はきょう、郷内の五月桃が収穫期を迎えており、栽培面積は約16ヘクタールで豊作となっていると発表した。総生産量は20トン以上に達する見込みで、農家の販売促進を支援するため、夕べの催しを開き、原住民族の音楽や舞踊と組み合わせて、地域産業への理解を深めてもらう。尖石郷公所の資料によると、今年の五月桃の栽培面積は約16ヘクタールで、このうち玉峰村と大平地区が約10ヘクタール、抬耀地区が約5.6ヘクタール、梅花地区が約0.4ヘクタール。今年は五月桃の農業被害の通報はなく、総生産量は20トン以上に達すると見込まれており、今年の気候が安定し、果実の状態も良好であることを示している。尖石郷長の曽国大氏はメディアの取材に対し、五月桃は尖石郷の重要な農産物であるだけでなく、部落の農民が土地に寄せる思いと努力も担っていると述べ、一連の販売促進活動を通じて、尖石の農産品ブランドの認知度を高めたいと語った。曽氏によると、五月桃の収穫期の盛り上がりを引き継ぎ、玉峰村で「五月桃の夕べ」を開催する計画で、原住民族の音楽・舞踊公演、部落の音楽演奏、料理の共有、文化交流を組み合わせ、山林の夜景と果実の香りに包まれながら、尖石の部落文化を感じてもらうという。曽氏は、今年のイベントでは新鮮で甘い五月桃を披露するだけでなく、地元農産品の展示販売、部落文化の紹介、販売促進宣伝活動も組み合わせ、より多くの人々に尖石郷の農業資源とタイヤル文化の魅力を知ってもらい、部落を訪れて地元農業を支援してほしいと期待を示した。(編集:管中維)1150514 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。中央社「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握してください。本サイトの文字、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント