中央通信 (中央社ニューヨーク14日総合外電報道)国際原油価格はきょう、ほぼ横ばいだった。イラン国営メディアは約30隻の船舶がホルムズ海峡(Strait of Hormuz)を通過したと伝えたものの、1隻が攻撃を受け、別の1隻が拿捕されたことから、イランでの戦争期間中のエネルギー供給をめぐる問題はなお残っている。 ロイター通信によると、北海ブレント原油先物は9セント、率にして0.09%上昇し、1バレル=105.72ドルで取引を終えた。 米国産標準油種WTI原油先物は15セント、率にして0.15%上昇し、1バレル=101.17ドルで取引を終えた。(翻訳:楊昭彦)1150515 事実とともにあることを選んでください。皆さまからの一つ一つのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握してください。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信および利用することはできません。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:調査