中央通信 (中央社記者・郭宣彣、新竹県14日)新竹県長選の動きが熱を帯びる中、国民党は立法委員の徐欣瑩氏を擁立する。民進党側では、竹北市長の鄭朝方氏がきょう出馬の有無を問われ、鄭氏は「私は実務に力を尽くす人間だ。将来については市民、県民が決めることだ」と述べた。 国民党の新竹県長候補者予備選はこのほど世論調査と党員投票を経て、立法委員の徐欣瑩氏が勝利した。一方、民進党は新竹県長候補をいまだ正式に指名していない。 竹北市長で民進党新竹県党部主任委員の鄭朝方氏はきょう、メディアの取材に対し、竹北市長選の候補者が多いことについて、市民が市公所チームを評価している表れでもあるとし、近年の努力によって竹北の存在感も高まったとの見方を示した。 記者から新竹県長選に出馬するかと問われると、鄭氏は、自身は実務に力を尽くす人間だと述べ、この件は市民または県民に決めてもらうものだとした。最近は多くの異なる声も耳にしているとし、竹北の施政成果による波及効果がどの程度広がるのか、また他の12郷鎮市の住民が竹北の変化を感じているかについては、今後見ていく必要があると語った。 鄭氏は、市公所チームが3年以上にわたり、公園改善や公共建設などの政策を継続して推進してきたほか、こどもの日や教師節の贈り物配布などの活動にも非常に心を配ってきたと述べ、市民はチームの努力を感じているはずだとした。 鄭氏は、新竹県での選挙は非常に厳しく、自分にとっては「天国への道」のようなものかもしれないが、引き続き努力していくと述べ、将来については市民・県民に決めてもらうと語った。(編集:林恕暉)1150514 事実とともに立つという選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像および音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース