【中央社台北15日】「天性の歌姫」として知られるA-Linが、金曲奨の舞台で初めて司会を務めることになりました。さらに、自身の楽曲『幸福在歌唱』が年間楽曲賞にノミネートされており、授賞式では司会者とアーティストという二つの役割を担うことになります。A-Linは「すべてが夢のようで、まだ実感がわかない。当日が近づくにつれて緊張と興奮が高まっていくと思う」と喜びを語りました。

金曲奨主催側は本日、授賞式およびレッドカーペットの司会者を発表し、イメージ動画を公開して期待を煽りました。長年金曲奨に参加してきたA-Linが司会に初挑戦するほか、レッドカーペットは5回目の担当となる陳明珠と、5年ぶりの復帰となる鼓鼓(呂思緯)のコンビが務めます。

A-Linは単独での司会という大役に挑むにあたり、「自然体で、自分らしいリラックスした雰囲気で式を盛り上げたい」と意気込みを語りました。一方、レッドカーペットを担当する鼓鼓は、共演の陳明珠について「非常にプロフェッショナルで語り口も素晴らしく、安心して臨める。二人でベストな進行を模索したい」と述べ、陳明珠も「5年目も当選したかのように嬉しく、宝くじに当たったような気分」と喜びを表現しました。

第37回金曲奨授賞式は6月27日に台北アリーナで開催されます。当日は台湾テレビ(TTV)および金曲奨のYouTube公式チャンネルにて、午後5時よりレッドカーペット、午後7時より授賞式の模様が生中継されます。

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  • 出典:中央社 CNA
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