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(中央社記者 蘇志畬 新北15日電)台湾プロ野球(CPBL)の富邦ガーディアンズ(富邦悍将)は本日、ショーン・モリマンド(Shawn Morimando、中国語名:魔力藍)投手が7回10奪三振、1失点の好投を見せ、3対1で台鋼ホークス(台鋼雄鷹)を下した。4連勝を飾ったガーディアンズは、球団史上最速での開幕17勝を記録した。モリマンドは「今年はみんながエネルギーに満ちていて、勝利に集中している」と語った。

ガーディアンズの投手であるモリマンドは本日、ホークス打線を相手にわずか2安打に抑え込み、自己最多タイとなる10奪三振を記録した。ガーディアンズ打線も1回裏、4回裏、8回裏にそれぞれ1点を追加し、モリマンドに今季3勝目をもたらした。後藤光尊ヘッドコーチは、本日のモリマンドのパフォーマンスを「今年これまでで最高の試合だった」と称賛した。

試合後のメディアの共同インタビューに対し、モリマンドは、この2日間捕手の戴培峰(ダイ・ペイフォン)と試合の戦略について話し合ってきたとし、「彼にはとても助けられている。今日はどの球種に強みがあるか分かっていたし、もちろん何球か失投はあったが、しっかりと修正できた」と述べた。

ガーディアンズの1点は、1回裏に范国宸(ファン・グォチェン)が放った適時打によるものだ。しかし、彼は6回表の守備時に指を挫傷したため交代となった。後藤光尊ヘッドコーチは「現在のところ大きな問題はない。守備の際に指を圧迫してしまった」と説明している。

ガーディアンズは開幕30試合目で17勝を挙げ、富邦グループがチームを引き継いでからの10年間で開幕最高の成績を打ち立てた。これまでの記録は、2021年の34試合目での17勝到達であった。モリマンドは、「今年は新しい年であり、皆がとてもエネルギーに溢れている。チームの雰囲気も良く、全員が懸命に努力している」と述べ、「我々は常に支え合っている。試合に集中し、必ず勝てると信じている。投打、そして守備においても全員が素晴らしいプレーを見せている」と語った。(編集:張銘坤)1150515

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