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(中央社記者 黄巧雯 台北15日電)明日は淡江大橋が開通してから初めての週末の休日となる。公路局は、漁人碼頭でのイベント開催と重なり、人と車の波が押し寄せると予想しており、橋および周辺の道路状況を厳密に監視し、新北市交通局、淡水および蘆洲警察分局と連携して、機動的に交通整理の戦略を調整すると発表した。

淡水と八里を結ぶ淡江大橋は5月12日に正式に開通し、本日は開通4日目となる。交通部公路局北区養護工程分局はプレスリリースを発表し、午前7時から9時のピーク時における自動車の双方向平均1時間あたりの交通量は2062台、バイクの双方向平均1時間あたりの交通量は215台で、昨日とほぼ同じであり、全体的な交通秩序は良好であるとした。

公路局北分局によると、本日これまでのところ、橋梁管理センターからの報告では突発的な事件や違反事件は発生していない。しかし、明日は淡江大橋が開通してから迎える初の週末の休日であり、現在の天気予報も良好で、さらに隣接する淡水漁人碼頭でもイベントが開催されるため、明日の淡江大橋は終日、車の量も人の量も相当なものになると予想されている。

北分局は、交通管制センターが橋および周辺道路の交通状況を厳密に監視し、新北市交通局、淡水および蘆洲警察分局と緊密に連携して、交通整理の戦略を機動的に調整すると述べた。

外出時に渋滞に巻き込まれて気分を害することを避けるため、北分局は、外出前にまず道路状況を確認し、渋滞しやすい区間や時間帯をできる限り避けるよう市民に呼びかけている。(編集:林恕暉)1150515

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  • 出典:中央社 CNA
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