米イラン戦争の重要ニュース
中央通信
(ニューデリー中央社共同外電報道)イランのアラキ外務次官は本日、イラン政府が米国側からメッセージを受け取り、トランプ米大統領の政権が中東戦争終結に向けた交渉を継続する意向であると述べた。
AFP通信によると、アラキ氏はインドの首都ニューデリーで開催されたBRICS会議に出席中、記者団に対し、「米国がイランの提案を拒否した、あるいは米国がイランの返答に不満を表明したという話は数日前のことであり、当時トランプ氏は容認できないと投稿した」と語った。
アラキ氏は続けて、「しかしその後、我々は米国側から、対話と交流を継続する意向であるというメッセージを再度受け取った」と述べた。
さらにアラキ氏は、中国からの支援を含め、中東紛争の解決に資するいかなる支援にも開放的な姿勢であると表明した。
アラキ氏は記者団に、「我々は支援を提供できる全ての国、特に中国に感謝する」と語った。
またアラキ氏は、「我々は中国と良好な関係にあり、戦略的パートナーであり、中国が善意を持っていることを知っているため、中国が主導する外交的解決に資するいかなる行動も歓迎する」と述べた。(翻訳:劉淑琴)1150515
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- 出典:中央社 CNA
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