中央情報
(中央社記者 戴雅真 東京15日専電)日本サッカー協会は本日、2026年FIFAワールドカップに出場する日本代表「SAMURAI BLUE」のメンバー26人を発表した。スペイン1部(ラ・リーガ)レアル・ソシエダの久保建英や、オランダ1部(エールディヴィジ)アヤックスの冨安健洋らが順当に選出された。しかし、先日リーグ戦で負傷したイングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する三笘薫はメンバー入りを逃した。
今年のW杯はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催で、決勝戦は7月19日にニューヨークのニュージャージー・スタジアムで行われる。
日本経済新聞の報道によると、イングランド・プレミアリーグの遠藤航(リヴァプール)も選出されたほか、FC東京のベテラン・長友佑都は自身5大会連続のW杯を迎える。26人のメンバーのうち、23人が海外クラブに所属しており、Jリーグでプレーする「国内組」は長友佑都、鹿島アントラーズのGK早川友基、サンフレッチェ広島のGK大迫敬介の3人のみとなっている。
規定によれば、選手がケガや体調不良でW杯に参加できない場合、国際サッカー連盟(FIFA)に提出された最大55人の予備登録メンバー内であれば、初戦の24時間前まで選手の入れ替えが可能である。
日本代表は2022年のカタールW杯前にも、DF中山雄太が負傷し、代わりにFW町野修斗を招集したことがある。
久保建英は本日の試合後のインタビューで、三笘薫が左太もも裏の深刻な肉離れでW杯を欠場することについて、「ケガは本当に残念です。本人にも直接連絡しましたし、本人にとっては当然とても辛いことだと思います。そして、彼は非常に重要な選手です。しかし、それは他の選手にチャンスが回ってくるということでもあります。皆が団結し、今回は三笘選手のためにも戦いたいと思います」と語った。(編集:陳承功)1150515
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