中央ニュース

(中央社記者 蘇志畬 新北15日電)台湾プロ野球・味全ドラゴンズは今夜、劉俊緯の適時打により楽天モンキーズを3対1で破り、3連敗を阻止し首位を守った。これにより富邦ガーディアンズに抜かれることを免れた。統一ライオンズは中信ブラザーズに4対7で敗れ、ホームでの9連勝がストップした。

ドラゴンズは本日、天母球場でモンキーズと対戦し、3回裏に先制点を挙げたものの、6回表にモンキーズに追いつかれた。8回裏2死満塁のチャンスが訪れ、劉俊緯が代打で登場し二塁打を放ち、一挙2打点を挙げ、勝利の決め手となった。

一方、アジア太平洋野球場での試合では、統一7-ELEVEnライオンズが4回裏に陳傑憲の2点本塁打で先制したが、ブラザーズは5回表に陳俊秀の2点本塁打で追いつき、6回表には張仁瑋が2点適時打を放ち逆転し、リードを保ったまま試合を終えた。

本日、別の球場では富邦ガーディアンズが勝利し、ライオンズが敗れた。もしドラゴンズも敗れていれば、ガーディアンズとのゲーム差はゼロとなり、勝率の差で富邦が首位に立つところだった。ドラゴンズはこの勝利で、4月11日以来の台湾プロ野球首位の座を見事に守り抜いた。(編集:張銘坤)20260515

事実と共に立ち、皆様からのご支援は、ジャーナリズムの自由を守る力となります。

中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をリアルタイムで入手してください。

本ウェブサイトの文章、画像、動画は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:其他