中央通信
(中央社記者 謝静雯 新北16日電)アジア大会野球合宿の紅白戦が今日開幕し、両チームがそれぞれ3人の投手を順番に登板させ、各3イニングを投げた。国立体育大学の投手・雷皓博は救援で3イニングを無失点に抑え、全体最速の154キロを記録した。合宿ブルーチームの高育瑋がホームランを放ち、チームは6対1でホワイトチームに勝利した。
2026年名古屋アジア大会の野球種目合宿チームは、今日から国家訓練センターで6試合の紅白戦を予定している。監督は湯登凱が務める。ブルーチームは投手の頼延峰が先発し、3イニングを投げて3安打を許したものの、3奪三振、1四球で無失点に抑えた。游宗儒が中継ぎで3イニングを投げ、4安打、2奪三振、1四球で自責点1を失った。
合宿チームは今回、大学チームの投手を2人選出している。国立体育大学の雷皓博は今日ブルーチームの救援として登板し、3イニングを投げて2安打、2奪三振、無失点に抑え、全体最速となる球速154キロをマークした。
合宿ホワイトチームは今日、張彦沢が先発し、3イニングを投げて非自責点1を失った。黄柏儒が中継ぎで3イニングを投げ、5回に高育瑋にソロホームランを浴びるなど2安打を許し、合計2自責点を失った。黄裕哲が救援で3イニングを投げたが、やや多めの6四球を与え、4安打を打たれて自責点3を失った。
合宿ブルーチームの高育瑋は今日打撃の調子が良く、計4打数で3安打を放った。1回にヒット、3回にツーベース、5回にソロホームランを放ち、9回には四球を選んで出塁し、計2打点を挙げてブルーチームの勝利に貢献した。(編集:陳仁華)1150516
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- 出典:中央社 CNA
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