中央ニュース

(中央社記者 曹亞沿 新北 16日電)新北板橋で本日午前0時過ぎ、路線バスの運転手が意識を失いかけた(恍惚状態になった)疑いがあり、交差点で飲料店のアーケードの柱に直進して衝突した。この事故で車内の乗客2人が軽傷を負い、搬送されたが命に別状はない。運転手からアルコールは検出されなかったが、自ら12時間運転していたと称しており、警察が正確な事故原因を究明する方針だ。

新北市警察局板橋分局への通報によると、本日未明に北門街で自損事故が発生した。61歳の張姓のバス運転手が板橋の文化路から樹林方面へ向かって走行中、曲がり角の交差点で意識が朦朧とし車線を逸脱、飲料店のアーケードの柱に衝突した。車内の乗客2人が頭部に軽微な怪我を負い、搬送されたが命に別状はない。

予備調査によると、張運転手のアルコール検知値は0だったが、当日12時間近く運転していたと自称している。警察はすでに監視カメラの映像を回収し、正確な事故原因を究明している。(編集:陳仁華)1150516

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:路線バス運行