中央メッセージ

(中央社記者 謝静雯 新北16日電)中職(中華職業棒球大聯盟)富邦ガーディアンズの野手、范国宸は昨日6回の攻守交代で途中退場した。後藤光尊監督は今日の試合前、范国宸の左手薬指にはまだ腫れがあるため、本日は欠場させると述べた。また、監督は自身も腰を痛めたとして、今日は監督を交代しなければならないかもしれないと突然笑いながら語った。

ガーディアンズは昨日、本拠地の新荘棒球場で台鋼ホークスと対戦した。范国宸は「4番・一塁」で先発出場し、1回裏と4回裏の打席でいずれも安打を放ったが、6回表の攻守交代時にベンチへ退いた。范国宸は、昨日の守備で捕球した際に左手薬指を痛めたと説明している。

ガーディアンズの後藤光尊監督は試合前の取材に対し、范国宸の指の状態を今朝確認したところ、まだ少し腫れがあるため、本日は休養させると述べた。本日の試合の一塁手の選考について問われると、「まだ考えているところだ」と答えた。

後藤監督は突然自ら話題を切り出し、「今日は監督の交代が必要かもしれない」と冗談を言った。自身の腰の具合が良くなく、ぎっくり腰のような感じがすると笑いながら話し、寝相が悪かったのかもしれないと付け加えた。(編集:謝雅竹)1150516

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース