中央通信

(モスクワ中央社16日総合外電報道)クレムリンは本日、ロシアのプーチン大統領が19日から2日間の日程で中国を訪問すると発表した。この訪問は、米国のトランプ大統領の北京訪問に続くものである。

AFP通信の報道によると、クレムリンの声明によれば、プーチン氏(Vladimir Putin)の今回の訪問では、中国の習近平国家主席と「モスクワと北京間の包括的なパートナーシップと戦略的協力関係をさらに強化する方法」について話し合う予定だ。

声明は、プーチン氏と習近平氏が「国際および地域における重要な問題について意見交換」を行い、会談終了時には共同宣言に署名すると指摘した。

今回の訪問期間中、プーチン氏は中国の李強首相とも経済貿易協力について話し合う予定である。

トランプ氏は昨日、過去10年間で初の米国大統領としての訪中を終えたばかりだ。中国は手厚いもてなしをしたものの、ウクライナとロシアの紛争問題を含め、双方が抱える多くの未解決の貿易および地政学的緊張関係を覆い隠すことは困難であった。

世界最大のロシア産化石燃料購入国である中国は、モスクワにとって最も重要な経済パートナーとなっており、特に西側諸国がウクライナ紛争を理由にロシアに経済制裁を課して以来、両国関係はさらに緊密になっている。(編集: 何宏儒 )1150516

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 関連組織:克里姆林宮 (クレムリン)
  • 原文内の日付:昨日 (トランプ氏訪問終了日)