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(中央社記者 鄭維真 彰化16日電)前彰化県田尾郷代表会副主席の黄坤煌氏は「2026彰化県知事反胃(反発)連盟」を発足させ、中国国民党を目覚めさせるために県知事選での投票拒否を呼びかけた。国民党彰化県党部の蕭景田主委は、できるだけ早く説明会を開催し、県知事候補者の理念を伝える予定だと述べた。
国民党の彰化県知事選候補の指名を争っていたのは、国民党立法院議員の謝衣鳯氏、彰化県工商発展投資策進会総幹事の洪栄章氏、彰化県政府参議の柯呈枋氏、および弁護士の魏平政氏である。謝衣鳯氏、洪栄章氏、柯呈枋氏の3名はかつて共同で連名声明を発表し、党中央に3名の中から1名を指名して出馬させるよう求めたが、国民党中常会は13日、魏平政氏を彰化県知事選の候補として指名することを可決した。
黄坤煌氏は本日、Facebookで「2026彰化県知事反胃(反発)連盟」を発足させ、落下傘候補に反対し、県知事選での投票拒否を呼びかけた。同氏はメディアの取材に対し、謝衣鳯氏、洪栄章氏、柯呈枋氏は地方で長年尽力してきたにもかかわらず、国民党中央が落下傘候補を選んだことは、地元住民に奉仕する地方人材の士気を大きくくじくものであると指摘。年末の県知事選での投票拒否によって不満を表明し、党中央に末端の反発の声に正面から向き合わせたいと語った。
蕭景田氏は、落下傘候補に対するそれぞれの解釈は尊重すると述べた上で、魏平政氏は彰化県社頭郷の出身であり、母親の魏陳春恵氏はかつて社頭郷長を務め、家族は地元でパンティストッキング産業を営んでいると説明した。同氏は弁護士であると同時に、パンティストッキング会社の副ゼネラルマネージャーでもあり、落下傘候補ではないと強調した。
蕭景田氏は中央社の記者に対し、県党部は現在、各郷・鎮・市で説明会を開催する計画に着手しており、魏平政氏の県知事選のビジョンと政見を最速で各住民に伝えていくと語った。同氏を支持する人はますます増えると信じており、近いうちに謝衣鳯氏、洪栄章氏、柯呈枋氏を訪問して対話する機会も設ける予定だという。(編集:張銘坤)1150516
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- 出典:中央社 CNA
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