中央通訊
(中央社アナハイム15日総合外電報道)米大リーグ(MLB)ロサンゼルス・ドジャースの日本人投打二刀流スター、大谷翔平は今日、敵地で古巣ロサンゼルス・エンゼルスと対戦した際、1番・指名打者で出場し、5回表にメジャー通算200本目の二塁打を放った。
日本の「読売新聞」と「デイリースポーツ」の報道によると、ドジャースとエンゼルスは今日からエンゼルスの本拠地で3連戦を行う。
このロサンゼルスの強豪2チームの本拠地は高速道路で結ばれているため、フリーウェイ・シリーズ(Freeway Series)とも呼ばれている。初戦の4万4887枚のチケットは完売し、地元のファンから高い注目を集めている。
大谷は2018年に日本プロ野球から大リーグに移籍した際、ロサンゼルス・エンゼルスで6年間プレーすることを選び、その後2024年にドジャースのユニホームを着た。大谷が今日選手紹介で登場した際、球場からは熱烈な歓声と拍手が沸き起こった。
大谷は今月13日は投球に専念して打席に立たず、14日は今季初めて先発出場しなかったため、今日は2試合ぶりの打席となり、深々と破る二塁打を放った。
5回表、先頭打者として打席に入った大谷は、真ん中低めの94.9マイル(約152.7キロ)のシンカーを狙い打ちし、左翼席に迫る打球を放った。
大リーグ公式サイトの統計によると、この安打により、大谷が2018年に大リーグに挑戦して以来、通算200本目の二塁打となった。
大谷はこの試合、4打数1安打、1四球だった。
ドジャースは最終的に6対0で勝利し、3連勝を飾った。(翻訳:楊惟敬)1150516
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- 出典:中央社 CNA
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