中央通信
(ワシントン中央社15日総合外電報道)米国大統領トランプ氏は、フォックスニュースで本日放送されたインタビューで、台湾が独立に向かうことを望まず、現状維持を望むと述べ、中国と台湾は共に情勢を緩和する努力をすべきだと語った。トランプ氏はまた、米国の対台湾政策に変更はないと述べた。
フォックスニュースのアンカー、ブレット・バイアー(Bret Baier)が、トランプ氏が今週中国国家主席習近平と会談した後、台湾の人々はより安全だと感じるべきか、それともより不安だと感じるべきか尋ねたところ、トランプ氏は「中立(neutral)」と答え、「この状況は長年続いている」と述べた。
トランプ氏はさらに、「何も変わっていない。私は、誰かが独立に向かうことを望まないと言いたい。そして、ご存知のように、我々は9500マイルも飛んで戦争をする必要はない。私はそれを望まない。彼らが冷静になることを望む。中国が冷静になることを望む」と語った。(編集:盧映孜)1150516
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- 出典:中央社 CNA
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