中央通信(中央社記者 蘇志畬 台北17日電) 中華職業棒球大リーグ(CPBL)の味全ドラゴンズに本日、新しい顔ぶれが登場しました。陳禹勳(チェン・ユーシュン)、陳子豪(チェン・ズーハオ)、許博閎(シュー・ボーホン)の3名がチームに帯同しました。また、昨日の先発投手である曽仁和(ゼン・レンフー)が二軍に降り、野手のナモ・イヤン(拿莫・伊漾)が一軍に昇格し、即座に「2番・一塁手」として先発出場しました。

総監督の葉君璋(イェ・ジュンチャン)氏は、チームの今後の日程で花蓮への遠征が控えていることを考慮し、不測の事態を避けるためにまず3名を帯同させたと述べました。曽仁和については、上半期は「一軍で1試合先発した後に二軍で1試合投げる」という調整リズムを採用する予定です。「データ上では、彼の先発はチームにとって大きな助けになっていますが、まだこの2試合の結果に過ぎず、今後も観察が必要です」としています。

陳禹勳は今年、二軍で計8イニングを投げ、防御率2.25、WHIP(被出塁率)0.88を記録しており、前段の期間は防御率を1前後に維持していました。葉監督によれば、以前投手コーチから陳禹勳の昇格が可能との提案がありましたが、ちょうど寝違えによる休養が必要になったため、あと数試合観察したいと考えたとのことです。「彼はブルペンでの経験が豊富であり、現段階でしっかりと活用できるでしょう」(編集:李淑華)1150517

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:體育