中央メッセージ
(中央社記者 張雄風 台北17日電)気象署によると、午後の対流活動が活発なため、高雄・屏東地区に対して大雨特報を発令し、同時に激しい雷雨の発生に注意を促した。また、屏東県三地門郷に対して山岳地帯の豪雨に関する防災警告を発令した。
中央気象署は今日の午後、大雨特報を発令した。午後の対流雲の発達が活発で、短時間強雨が発生しやすくなっている。今日、高雄および屏東地区では局地的な大雨に警戒し、落雷や強い突風に注意が必要である。山岳地帯では土砂崩れや落石に注意し、低地では浸水に厳重な警戒が必要で、夜まで続く見込みである。
気象署は同時に、高雄・屏東地区に対して激しい雷雨の即時情報を発令し、同地区で短時間強雨が発生し、強い突風を伴う可能性があると警告した。河川の増水、土砂崩れ、落石に厳重に警戒し、低地の浸水や視界不良にも注意を呼びかけている。
気象署はさらに、屏東県沙漠渓(海神宮)に対して防災警告を発令した。継続時間は夕方4時39分までで、同区域で豪雨が発生しているとして、河川の増水に注意し、速やかに川から離れるよう呼びかけている。警戒区域は屏東県三地門郷で、河川区域から離れ、安全確保のため沢登り、釣り、水遊びなどの活動を行わないよう求めている。(編集:陳仁華)1150517
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:天氣警報