中央ニュース
(中央社記者余曉涵台北17日電)南投県埔里で本日午前、マグニチュード(M)5.1の地震が発生した。台湾鉄道(台鉄)によると、苗栗-豊原間および香山-通霄間で時速60キロの徐行運転を行い、路線の点検を実施。異常がないことを確認した後、通常の速度に復帰する予定だ。
交通部中央気象署の最新情報によると、本日午前8時46分にリヒター規模5.1の地震が発生した。震源の深さは15.5キロで、震央は南投県庁の東北東33.5キロ(南投県埔里鎮内)。最大震度は南投県で震度4を観測した。
台鉄の発表によると、三義と後龍でそれぞれ震度3を観測したため、苗栗-豊原間および香山-通霄間で震度3の地震規定に基づき対応している。
台鉄の規定では、震度3を観測した場合、地震発生後最初の列車は時速60キロで前方の駅まで徐行し、路線の点検を行う。異常がなければ、2本目の列車から元の速度での運行を再開する。(編集:管中維)1150517
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:交通資訊