(中央社記者 王鴻國 新北 17日電)淡江大橋の開通後、多くの人々が訪れているが、黄色のナンバープレートを付けた大型バイクの運転手が、美しい景色に我慢できなかったのか、橋の往復車線上で違法に停車して写真を撮影。管轄する淡水および蘆洲の両警察分局がそれぞれ罰金を科すことになり、罰金の総額は6000台湾ドルからとなる。 淡江大橋の八里側は蘆洲分局が、淡水側は淡水分局が管轄している。本日午前6時、八里区の淡江大橋北向き、淡水方面の車道で、黄色のナンバープレートの大型バイク運転手が路肩に停車して写真を撮影した。その後、この運転手は6時27分に南向き車線を周回し、再び違法に停車して写真を撮った。 警察によると、バイク運転手の違反行為は6分以上間隔が空いており、場所も1つの交差点以上離れているため、異なる違反行為としてそれぞれ処罰が可能だという。そのため、両分局は道路総局に連絡して違反映像を入手し、それぞれ摘発して罰金を科す予定である。 警察によると、道路交通管理処罰条例第33条に基づき、快速公路での違法な減速、臨時停車、または停車は、新台湾ドル3000元以上、6000元以下の罰金が科される。2枚の罰金の合計額は6000元からとなり、最高で1万2000元に達する可能性がある。(編集:林恕暉)1150517

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:社會/交通