(中央社仁川 17日 総合外電報導)北朝鮮のプロ女子サッカーチームが本日午後、韓国の仁川国際空港に到着した。これは北朝鮮のスポーツ選手としては2018年12月以来、7年5ヶ月ぶりの訪韓となり、彼女たちはアジアサッカー連盟女子チャンピオンズリーグの準決勝戦に参加する。

聯合ニュースによると、この「我が故郷」という名の北朝鮮プロ女子サッカーチームは、20日に韓国の水原FC女子チームと対戦し、2025-26シーズンのアジアサッカー連盟女子チャンピオンズリーグ(AFC Women's Champions League)の準決勝を行う。

AFP通信によると、この北朝鮮女子サッカーチームが韓国の仁川国際空港に到着した際、現場には多くの報道陣と、歓迎の横断幕を掲げる市民団体がいた。

しかし、彼女たちは現場の記者や市民団体に挨拶をすることなく、速やかにバスに乗り込み、韓国警察の護衛のもと空港を後にした。

この女子サッカー代表団は、選手27名とスタッフ12名を含む総勢39名である。

女子サッカーは北朝鮮で最も強力な国際スポーツの一つであり、その女子代表チームはアジア地域の大会や、世界最高レベルの大会にも頻繁に参加している。(編譯: 陳彥鈞 )1150517

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  • 出典:中央社 CNA
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