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(中央社記者 謝君臨 台北17日電)俳優孫鵬の息子である孫安佐(すでに孫健豪に改名)と陳という男が河川敷で自作火炎放射器のテストを行い動画を投稿した疑いについて、士林地検は昨日2人を捜索・拘束し、孫男について接見禁止を伴う勾留を請求し、陳男には3万元の保釈金を命じた。士林地裁は本日尋問を行った後、孫男に対して接見禁止を伴う勾留を裁定した。

士林地方法院(士林地裁)は本日午後3時に勾留審問を開いて孫男を尋問し、午後4時20分頃に接見禁止を伴う勾留を裁定した。現在のところ裁定理由は説明されていない。

士林地検署はプレスリリースを発表し、先日SNS上で市民が川辺で火炎放射装置を使用している動画が流布しており、映像が危険であり、また故意に拡散させた疑いがあるため、公衆の秩序と社会の安寧に深刻な影響を与えているとし、士林地検は16日に警察を指揮して孫男および陳男の自宅を捜索し、肩掛け式火炎放射装置、送油管、工業用可燃性ガス鋼製安全貯蔵タンク、改造散弾銃、模擬銃、および大麻などを押収し、2人を拘束したと述べた。

検察官の尋問後、孫男が刑法の公衆への恐喝、放火未遂、その他の方法による陸路往来の危険を生じさせた罪、および銃砲弾薬刀剣類取締条例の殺傷力のある銃器の所持、公告により禁止されている模擬銃の所持などの容疑が重大であると認定された。さらに、逃亡、証拠隠滅、共犯者や証人との結託、反復して実施する恐れがあると認めるに足る事実があるとして、裁判所に対し接見禁止を伴う勾留を請求し、本日許可された。

また、陳男は刑法の公衆への恐喝、その他の方法による陸路往来の危険を生じさせた罪、および毒物危害防制条例の第二級毒物の使用および所持などの容疑により、新台湾ドル3万元の保釈金、住居制限、出国・出海制限が命じられた。(編集:黄名璽)1150517

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:社會