(中央通信社、台北17日)俳優兼歌手のビビアン・スーが番組でデビュー36年間の心の道のりを語った。彼女は14歳で家計を支え始め、今でも一つ一つの機会を大切にしていると述べた。その後、日本へ渡り奮闘し、ついに21歳で人生初の家を購入し、家族にプレゼントした。 ビビアン・スー(Vivian)はリアリティトーク番組「坐吧!聊聊」で、司会の小禎、黃嘉千、黃鐙輝と共にデビュー以来の道のりを語った。ビビアン・スーはプレスリリースを通じて、14歳で家計を支え始め、一つ一つの機会を大切にしていると告白したが、デビュー当時は順調ではなく、アイドルグループ「少女隊」に加入するもわずか2年で解散。その後、急遽日本や韓国へ発展の場を求めた。「異郷での奮闘の日々、仕事の辛さで涙を流すことはなく、いつもホームシックで泣いていた」と語る。 ビビアン・スーは21歳で自力で人生初の家を購入し、家族にプレゼントし、家族全員の支えとなった。 番組では、ビビアン・スーが幼少期の不安定な生活、異郷での奮闘、キャリアの発展から、母となってからの弱さと強さまで、すべてをありのままに真情を吐露し、司会者たちも度々涙ぐんだ。ビビアン・スーは多方面で活躍する女神であるだけでなく、常に家族を支え、愛と安心感を渇望する一人の女性でもある。(編集:李錫璋)

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:人物專訪