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(中央社ワシントン16日、総合外電)米ペンタゴン(国防総省)は、航空母艦「ジェラルド・R・フォード」(USS Gerald R. Ford)が326日間の派遣配備を終え、本日、米国に帰還したと発表した。フォードは以前、カリブ海での麻薬掃討作戦に参加し、またイランとの戦争前夜に中東での任務を遂行していた。

米軍はソーシャルメディアプラットフォームのX(旧ツイッター)で、ピート・ヘグセス国防長官がバージニア州ノーフォーク(Norfolk)港を訪れ、この世界最大の航空母艦の帰還を出迎えたことを明らかにした。

米軍によれば、これは米国の空母打撃群としてベトナム戦争以来、最も長い任務配備となった。

「フォード」は任務期間中、米軍のカリブ海での作戦に参加した。これはワシントンが麻薬密売に関与していると認定された船舶に対して強力な取り締まりを行っていた時期であり、任務には制裁対象のタンカーの拿捕や、ベネズエラの元指導者ニコラス・マドゥロ(Nicolas Maduro)の逮捕も含まれていた。

フォードはその後、中東に派遣され、イランに対する軍事行動に参加した。(編集:紀錦玲)1150517

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:國際軍事