(中央社記者 黃麗芸 台北18日電)俳優のリー・ボーシャン氏が先日、友人とカラオケボックスで歌っていた際、酒に酔って自制心を失い、恋人のワン・シンチェンさんに対し暴力を振るおうとした疑いが持たれている。友人であるプロバスケットボールチーム「台鋼獵鷹」のチアリーダー「ヤーヤー」さんとその石姓の恋人が仲裁に入ったところ、巻き添えとなった。警察は通報を受け、規定に基づき家庭内暴力事件として通報し、関係者を送検した。台北市政府警察局大安分局は本日夕方、プレスリリースを発表した。それによると、管轄下の敦化南路派出所が3日早朝5時頃、忠孝東路四段のあるカラオケボックス内で口論が発生したとの110番通報を受け、直ちに現場に駆けつけ処理にあたった。警官が現場に到着した時には衝突は収まっていたが、調査の結果、30代のリー姓の男が酒に酔って感情をコントロールできなくなり、20代のワン姓の恋人に対し、素手で攻撃しようとした疑いがあることが判明した。同行していた友人カップルである石姓の男と方姓の女が仲裁に入ったところ、巻き添えとなり、双方の間で揉み合いの衝突が発生した。警察は直ちに4人を派出所に連行し、事件の経緯を明らかにした。石男と方女はリー男に対し傷害罪で告訴し、リー男もこれにより負傷したとして2人を告訴した。全件は聴取の後、3人を刑法傷害罪の容疑で台北地検署に書類送検するとともに、規定に基づき家庭内暴力事件として通報した。(編集:李錫璋)1150518
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:社會事件